« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

決算委員会 報告

決算委員会では以下のような質問をいたしました。

池田こうじ 決算委員会質問

【総務費】

  1. 安全で安心して暮らせる都心の推進について
    (1) 民間団体との防災協力における体系的取組について
    (2) 六本木地区の安全なまちづくりについて
  2. 港区文化芸術条例施行後の文化振興の現状と今後の展望について

【民生費】

  1. 高齢者の豊かで自立した地域での生活支援について
    (1) 介護予防の啓発事業の実績について
    (2) 介護予防の啓発事業の充実について
    (3) 高齢者虐待防止相談事業の評価について
    (4) 高齢者紙おむつ支援範囲拡大について
  2. みなとキャンプ村支援の理念と周知方法について

【衛生費】

  1. 健康みなと21の推進について
    (1) 高齢者の健康づくりの連携について
    (2) 今後の高齢者の健康づくりの連携について
    (3) 健康づくりサポーターについて
    (4) 健康づくりサポーターと高齢化する区民の健康づくりについて

【土木費】

  1. 緑や水辺を保全・創造し人や生物にやさしい都心環境をつくることについて
    (1) 水辺資源を活用した街づくりについて
    (2) 水辺環境を考える啓発事業について
    (3) みどりの実態調査における目的等と湧水調査の結果について
    (4) 湧水地の保全と復活について

【教育費】

  1. 給食費について
    (1) 未納状況について
    (2) 納入者が未納者の給食費を補填しているといえるのかどうか
    (3) どのような保護者がいるのか
    (4) どのような対策を採ってきたのか、進捗状況はどうか
  2. 幼稚園の保育料について
    (1) 未納状況について
    (2) これまでの対応と今後の対応策について

【介護保険会計】

  1. 利用者本位の介護保険事業の推進について
    (1) 要介護認定について
    (2) 第三者評価の受審実績について
    (3) 第三者評価の受審費用等の助成について

| コメント (0) | トラックバック (0)

ホットなマンション組合

昨日から本議会

重要案件多数

夕方は町会役員会

副会長なのです、、

歳末警戒など決定

夜は文化人の方たちと勉強会、動物愛護について

帰り近くの居酒屋で仲良しの友人と語り合い、

ひとりがマンションのロビーに住民全員で作ったクリスマスツリーがあるからみにきてよと連れていかれる

港区の新しいコミュニティの形をそこに発見
マンションの地域参画こそこれからのコミュニティ作りの起爆剤だと考えている

管理人さんには、クリスマスプレゼントをみんなでするらしい。

クリスマス会も20人くらいは集まるらしい。

私もマンションの管理組合理事長をしているので、いろいろとかんがえることもある

町会が疲弊している今こそマンション住民の地域参画に区は積極的に関与すべき

それほどなかよいホットな管理組合は理想です

以下は前回定例会で私が質問した内容

地域の安全と地域コミュニティ創り」について武井区長にお伺いいたします。

まず、町会の活性化とマンション管理組合の地域参画についてお尋ねいたします。

人口統計によると、平成2年から平成17年までの人口増は東京都2.5%、国2.0%であるのに対し、港区は7.8%と全国的に見ても増加傾向にあり、

区民の年齢構造は30代と40代が突出してきています。

人口構造の変化は地域のコミュニティにおいても変革を余儀なくされています。

町会活動は区の地域活動の中核とされながらも、

新住民の流入によって、住民層の実態に相応せず

形骸化し始めているところも少なくありません。

町会加入率の低下による町会役員の高齢化も多くの町会で課題となっています。

総合支所機能を十全に活かした町会活動の支援を要望いたします。

平成十八年三月の「港区分譲マンション実態調査報告書」によると

築三十年以上のマンションは二割を超え、

築年数の高いマンションでは住民の高齢化が顕著になっています。

団塊世代のサラリーマンが定年に至ると、地域参画の意識が希薄であることから、引きこもりに繋がる事例も多く見受けられます。

このような実態をみるに、

介護予防といった見地からしてもマンション住民の地域参画を促進しなければならないと考えています。

また、多くの新住民はマンション住民であり、コミュニティ形成には多くの課題が残っているのが現状です。

そこで「都心における地域コミュニティの再生」を掲げておられる武井区長にお尋ねいたします。

ほとんどのマンションには資産管理という側面が強いものの管理組合が存在し、住民が加入しています。区民の八割と言われるマンション住民が関わる管理組合を新たな地域資源として活用する方法を考える時期にきているのではないかと思われます。

639262471_75s

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

公道に白線を引くということ【後日編】

公道に白線を引くということ【後日編】
前にここにも書きましたが続編
飯倉片町交差点近く、その外苑東通りへの私道出口は出会い頭の事故も多く、地域の方の心配がつのっているとの相談
すぐに関係機関と掛け合いご要望をいただいてから半月もたたない内に停止の目印になる白線が引かれました(写真)
新人議員としては公道に白線を引くという行為に感無量
感無量の意味は地域に貢献できたという実感ができたことです
この白線の管轄は区ではなく警察と都のものだったのですが、そんなことは地域の人の要望にとっては余り関係のないこと
区議会議員は区のことだけをやるわけではなく地域のために動くというのが大きな軸点だと思います
東京都と何度かやりとりして東京都の迅速な対応で実現しました
今後とも少しでも地域に貢献できればこれ程の喜びはありません
要望をいただくことで私も勉強になり地域にも喜ばれる
こういう関係を地域の皆様と今後とも厚く築いていきたくご指導の程よろしくお願い致します

PS
このブログ
いつも携帯で書いています

自分で言うのもなんですが私の特技!パソコンの入力については僕より早い人はほとんど見たことがありません
高校生の時からワープロで小説などを書いていたからかもしれません
頭で考えていることを同じ速度で打ち込むことができます

そして携帯タイピングもそこら辺の女子校生には負けないくらい?早いのです
ここまでで10分
最近いろいろな人からブログみてるよ〜
などと言われます
よく書いている暇あるなあなどとも言われます
ちょっとの間で携帯でさくさく書くから可能なのです

ちょっと前までは、池田くんの欠点はブログを更新しないことだ、なんて複数の支援者の方から言われておりましたが、やはり書けば見ていただけんだなあと実感

ホームページのリニューアルあるも考えていますがブログについても更新を続けていきます

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

師走前

師走前
がたがたと机が揺れだしている。
師走が迫っているのだ。

公開しているから当たり前なんだけれど
大変お世話になっている方にこのブログを見ていると言われてびっくりしましたた
ありがとうございます
その方とマンションの地域参画の話しなど
僕は本議会でも取り上げたが八割以上と言われるマンション住民の地域参画に区は積極的にとりくむべきだと考えている
安全、防犯、防災、地域と繋がるメリットは多い
築年数の多いマンション住民の高齢化も多くの課題がある
福祉現場にいる僕はその実感がある

さて
これから地域防犯協会行事
さて12月の予定は既に9割方決まっている。

議会・委員会はもちろん
歳末警戒やら
もちつきなど地域行事やら現職初めての区政報告会の準備もあるし
町会副会長としての年末の仕事やら
ケアマネの福祉仕事やら
新人研修の調整やら
渋谷のライブハウスで年末の恒例ロックンロールコンサートも決定したし
だからお唄と太鼓の練習もあるし、
福祉人材研修のセットなどで四苦八苦しているし
作詞の課題も12月は課題が沢山あるし
忘年会も多い
そして港区の街はクリスマスに向けて色めき始めている
ちなみに昨日は陳情を受け都庁やら警察やらで調整
地域のダイナミックな動きに応えている日々
港区のためなら何でもありがたく仕事をさせていただいている
福祉の仕事やら何やら終えて区議会へ
行き道、増上寺は秋(写真)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

六本木交差点近く、淡い思い出と共に母校の校舎が取り壊される

六本木交差点近く、淡い思い出と共に母校の校舎が取り壊される
六本木交差点近く、淡い思い出と共に母校の校舎が取り壊される
近々取り壊し予定の三河台中学校舎見納め会
何だかんだ言って30人近く集まりました
講堂の匂い
教室の湿り気
何だかタイムスリップしたみたいでした
出席された方たちとは世代を越えてビニールプール(プールがないので夏校庭に仮設プールを作ったのです)などローカルな話しで盛り上がりました

ちっぽけな校舎よ、さらば!

何だか映画『ニューシネマパラダイス』での主人公の少年時代に通いつめた映画館が取り壊されるシーンみたいな気持ちになりそうです
幾つか廃校になってきた港区ですが、人口減に歯止めがかかってきた今、地域の核となる公立学校の存続については大局的な見地からの議論が必要だと考えています

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

研鑽系議員を目指します

研鑽系議員を目指します
研鑽系議員を目指します
午前中議案説明など

午後慶應義塾大学SFCフォーラム@六本木ヒルズへ

同期で大学に残るK助教からお誘いもあり、最新の介護や健康の研究発表などじっくりと

幅広い政治だからこそ研鑽を重ね新しい学術研究も政策に活かして参ります


消防団打ち合わせ


来春から週3日
厳しい訓練が始まります


まあいろいろ
あります

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

高輪地区地域懇談会

高輪地区地域懇談会
高輪地区地域懇談会に出席
地域の方々と支所の熱心な地域作りが円滑に協同されています

| コメント (0) | トラックバック (0)

もちつき

もちつき
もちつき
昨日は後援会の方たちと打ち合わせ
12月には議員になってはじめての活動報告会を開催
心暖まるご支援に本当に言葉が出せないくらい感謝


今朝は麻布小もちつき大会
大変美味しくできたようです
校庭のバッタ園という小さなスペースで取れた餅米を活用
六本木セキュリティのかたたちも手伝ってくれました
都会の子の目が輝いています

今日は
議会運営委員会
総務常任委員会

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

息抜きにはロックンロール

息抜きにはロックンロール
朝から地域を飛び回り、議会へ。ご要望対応や書類整理など。

今は渋谷のスタジオに向かうロックンローラーなのであるが、最寄りの都バス停「六本木五丁目」にたどりつき、振り返れば高きに灯るフルサトの光

小さな頃から僕は東京タワーの慈しみ優しい灯りに見守られて生きてきたのだ


そんなことはさておき
今夜、唸り、太鼓を叩くのは
クイーンのボーントウラブユー
キッスのデトロイトロックシティ
ツェッペリンのロックンロール
パープルのハイウェイスター
あたりです
古典的に伝統的に電撃的な名曲ばかりです
体力勝負でもあります

ほとんど休みのない僕にとって月に一度程度の音楽はたまらなく息抜きになります

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

地域総合型スポーツ文化クラブ六本木「スポーカル」」開設

地域総合型スポーツ文化クラブ六本木「スポーカル」」開設
僕の本議会質問にも取り上げた地域総合型スポーツ文化クラブ六本木の開設式典
港区では初めての事業です

僕も設立の委員会に出席したり視察に行ったりしていましたが、地域での様々な苦労を知っているだけに心から嬉しくお祝い申し上げます

基調講演は児童スポーツ教育について
順天堂大の講師はやはり僕の恩師(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科の大西委員長)をよくしっておりました
地域コミュニティの核となるクラブとなるよう僕も出来る限りの支援をしていきたいと考えています

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

研鑽

昨日はあさから分刻み
昼の二時からは自民党新人議員研修
新人六人が原則毎月研修を行っています
僕が幹事なのにぎりぎり到着
一時間目は議会事務局次長より委員会活動について。活発な意見交換。
二時間目は六本木に移動して港区に初めてできる地域総合型スポーツ文化クラブ視察@六本木中学
会長と懇談形式
新人六人が港区政の新しい風となれるよう今後とも研鑽を重ねていきます

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

学校

ここのところ多いのは学校の周年行事

予定がつかなくてお伺いできないところもありますが最近参加させていただいたのは
赤坂中学校(初めていくなあと思っていたら、校庭を見て中学生の時サッカーの試合を赤坂中学校にしにきたことを思い出しました) 青山中学校
青南幼稚園

同じ周年式典でも、一律でなく各々の学校のカラーを確実に感じるのは、職員生徒地域が一体となって現場で学校風土を作り上げている賜物だと感じ入ります

各々の学校が職員生徒一同一緒になって式典を盛り上げようとしている様に感銘を覚えます
例えば、生徒たちが一生懸命まとまって合唱をしているのを見ていると、その練習の課程などもよぎり、胸が熱くなり、涙が出そうになり、そうするわけにもいかないので、80%のところで寸止め?します

いろいろな学校をお訪ねして、改めて学校教育環境を最大限に整えてあげることも区議会議員の大きな役割だと気を引き締めております

| コメント (0) | トラックバック (0)

倫理学と哲学を学べ!

倫理学と哲学を学べ!
大学だけでも母校が沢山ある僕ですが(明治学院大学、同志社大学、慶應義塾大学)写真は京都の母校

同志社大学文化学科哲学及び倫理学専攻

、人間存在の道徳と存在に肉薄しようと「あの世界」にのめりこんでいました

劇団で脚本書いたりもしていた京都時代でしたが、銭湯行ってお好み焼き屋に行ったり、楽しい思い出も沢山あります

哲学と倫理学をとことん学んだことは間違いなく僕の精神的基盤に影響しているし、そのことは後々取り組む福祉の世界へと僕を自然に導いたのでした

そして福祉が僕を政治の世界に導いて今があるのです

港区で育った僕が港区を離れて地方にいたことは港区を見つめる上でも貴重な経験になりました

なんか恩師の健在を知り急にこんなことを書きたくなりました

今でも時々、デューイやカントの著作を懐かしい思いで開いています

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

朝、ベッドから見える風景を公開

朝、ベッドから見える風景を公開
昨日は鴨川へ町会旅行
幹事を務めさせていただきました
素晴らしい地域行事ができました
戻って来てからもいくつか総会があったりさすがに疲れてバタンQ

一夜あけ

あ〜ねむい
おきれん
おきれん
ベッド脇のカーテンをざざっと開けるとこの風景
青空と六本木ミッドタウン
直ぐに目が覚めます

さあ今日から
月末の本議会に向け委員会などが本格化していきます。僕は新人でも多い三委員(行財政特別委員会副委員長、総務常任委員、議会運営委員)を務めさせていだだいておりますのでかなりばたばたします。

それにしてもふるさと港区のために働けることが、こんなに嬉しくやりがいがあるとは

当選まで五年かかりましたが、
やっと
やっと
この歳でやっと
天職を手に出来たと実感しています。
今朝も支援者の皆様にただただ感謝いたして議会に向かいます

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

公道に白線を引くということ

公道に白線を引くということ
地域からの要望こそ僕の力

その要望を実現するための過程の中でいろいろと覚えていくわけです

どこか集まりに行けば、介護から育児、まちづくりなど必ず何かを相談されます

今までも相当数の要望について対応してきました

要望をいただくのが本当に嬉しいんです
本当に嬉しい

対応は当日解決を原則にしています

先週、初めて都道に停止線を引く仕事をしました
私道の出口で事故が重なり、長年の懸案を持ちかけられたのです

東京都と区、警察も合わせ何度か協議、調整

10日以内に白線が引かれるそうです

良かったあ

この白線が地域の安全に寄与出来ればいいと心から願っています

これからも地域の皆様ともに歩んで参ります

お気軽にご相談下さい

(写真は昔から続く食堂の鮭定食。アルミトレーがぐっときます。港区で少なくなってきたこのような店。嬉しくなって掲載しただけで本文とは関係ありません。あしからず)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

僕は(東京都でも最年少に近い)32という年齢で特別養護老人ホームの園長に就任した。

70人のお年寄りの尊厳ある生活にほぼ休みなく向き合う日々が続いた(付け加えて言えば60名の職員の生活も僕の肩にかかっていた)。

平均年齢は約80、重い介護状態の方も沢山いたから亡くなる方もいる。
まったく身よりのないお年寄りが亡くなれば、園内で式をして、斎場には職員を連れていき僕が喪主となりお骨を拾わせていただいた。

ほんの数ヵ月前まで知らなかった方のお骨を拾う縁を僕は厳粛に受け止め、心からその方たちの長い人生に敬意の気持ちを込めた。昨日まで話していた方が突然亡くなるような死の身近さに当時の僕は毎日直面していた。

なぜ今この話をするのかと言うと、一昨日、地元六本木でお世話になった大偉人が亡くなり、死というものに久方に衝撃を受け、死に身近だった園長時代の自分に行き当たったからだ。

死というものはやはり身近であり自然なものだ。
人間は周囲の死を厳粛に受け入れていくことで自分にも死があるということを実感として悟り、周りの人を大切にし、今を丁寧に大事に生きていく糧としていくのだ。

園長時代の話はここで書くのは短すぎる。哲学を大学で学んでいた時も死についての哲学的考察は欠かせなかった。いつかまとめて今の施設介護の在り方と死の受け入れを考える講演をしたいと思っている。

僕は一生園長を務めるつもりだったが自ら五年で区切りをつけた。

政治を志したからだ。

僕の経験を政治の場で広く役立てたいと決意したのだ。
園長時代看取ってきた多くの死もまた、僕の中で生きている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »