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2008年1月25日 (金)

一文充実

一文充実
充実とはなんとありきたりなタイトルかと思うが、昨日は区内陳情案件駆け巡り、午後から区役所で港区の伝統技術展視察、港区の奥の深さに感銘(写真)した後、初体験の予算委員会委員など議会開催も間近なこともあり諸打ち合わせ重なるかたわら、頼まれていた国家に関する論文もようやくこなし、夕方からは新年会二件、一つめは、知的障害者親の会新年会@メルパルクホール、障害者の高齢化と介護の法的整合性について一言挨拶、二つめは、六本木地区委員会新年会@六本木、校長PTA会長やら教育関係者やら地域の方と懇談、解散後、治安悪気な六本木のまちに半分づつやるせなさと憤りを分けながら今取り組んでいるまちの安全作りにあらたにふつふつと意欲し、ごぶさた久方の知り合いの居酒屋に寄り、おでんと熱燗をやりながら思うのは、議員として初めての新年会シーズン、自分の存在が地域に浸透していくことに厳粛に感謝、そして今は句読点ばかり「。」ひとつないこの日記を読んでくれたあなた様に感謝、お寒いので風邪などひかれないように。

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2008年1月23日 (水)

研鑽される皆様には

研鑽される皆様には
創立以来会長を務める港区介護サービス事業者協議会の講習会「認知症高齢者の心理」

冒頭挨拶ではますます高まるプロの介護者としてのあり方について一言

会は港区の介護サービスの質をあげるべく活発な活動をしています

介護現場での仕事を終え、研修に参加される皆様には本当に頭が下がります

特に今日は雪も降る寒い中本当にご苦労様です

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運命と酒

書こうか迷ったが書くことにする
先週のことだ
余命七年と無二の友人が言う
脳の病気らしい
死ぬことよりも認知症になる方が怖いのだとも言う
家族の記憶を失っていくことへの怖れ
「その内、池田さんもわからなくなっちゃうかもね」なんてことを彼は笑って言う
何かの間違いだと祈らずにはいられない
自分に何ができるのかは正直言ってよく分からない
その無力感に呆然としてもいる

飲もう飲もうよ
どうも以前より友人は酒が強くなったみたいだ
酒を飲むことは人生にとってはささやかな出来事だけれどそんな時はちょっと役に立つ

この友人とはとことん普通に付き合っていく
僕は忘れないから心配するな

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2008年1月22日 (火)

区である必要性はあるか

区である必要性はあるか
区の基礎自治体としてのあり方について特別区制度調査会大森委員長の講演

区長及び区議会議員対象の講演です

地域行政の器として特別区のあり方が問われています
道州制や都区の関係など議論もあいまり地域住民にとってよりよい行政体のあり方を考えていかなくてはなりません

平成12年の基礎自治体としての区の役割を定めた改革を礎に東京の地方自治についてさらに議論を進めるべきと考えます

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2008年1月19日 (土)

オリンピック

オリンピック
オリンピック
港区体育協会新年会
同会60周年記念

オリンピック招致が大きな話題となっておりました

私は慶應義塾大学院で地域スポーツや健康施策を研究する研究科を卒業した関係で、研究科の講師であるJOC(日本オリンピック協会)委員長や関係者の方と接したりオリンピックによる地域スポーツ振興の効用について考える機会が多くありました

東京は既存施設を活用し世界一コンパクトなオリンピック開催を標榜しています
港区議会でもオリンピック招致委員会が発足し、私も委員になっています

とにかく都民国民一丸となって招致活動を展開していかなければなりません
写真はオリンピック招致のバッチですがこれも常に招致を共に意識していこうという気持ちでちょっと恥ずかしい気持ちながら公務中は付けています

今後とも地域と国家に活力と感動をもたらすオリンピック招致に微力ながら尽力していきたいと考えています

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2008年1月18日 (金)

新進シャンソン歌手の新春シャンソンショー

沢山の新年会すべてが報告できなくてはがゆいのですが

港区婦人団体連絡協議会ネットワークリーブラ新年会出席

僕は介護の専門家として挨拶の中でとかく女性に押し付けられがちな現状についてお話をさせていただきました

リーブラでは文化活動なども盛んで式の中ではシャンソン教室の先生と生徒さんの素晴らしい歌の披露がありました

まさに早口言葉の

新進シャンソン歌手の新春シャンソンショー

でした


女性の力は偉大です
女性がいきいきと生活を送るためにも文化活動などはその活力にもっと厚みをつけるものだと思っています

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第75回自民党大会

第75回自民党大会
初めて自民党大会出席@新高輪グランドプリンス

国を思う溢れる熱気に圧倒

批判や要望は厳粛に受け止め、ただすべきことはただしながら時として偏重するマスコミの一方的な批判的論調に過剰反応せずに信念を貫いて日本のために働くべき

若手層として自民党の末席に身を置く僕としては、未来を見据えた国民に身近な国民政党となる一役を担いたいと意欲をあらたにしました


ご指導よろしく致します

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2008年1月14日 (月)

コンサート

コンサート
コンサート
僕はスポーツも大好きですが音楽も大好きです

1970年代の洋楽をやるバンドでドラムをやっていますが、その頃の日本のバンドアリスを唄うフォークデュオを友人と結成し昨日は初公演でした@原宿アストロホール


僕の世代でギターを始める子供はほとんどアリスを演奏していました

平成も20年、昭和の唄を懐かしみ噛み締めながら唄いましたが一緒にうたってくれた人が以外に多かったのはそんな理由からだと思います


ユニット名は
ありちゅ
といいます

ありちゅ初演コンサート演奏曲目

「冬の稲妻」
「今はもう誰も」
「遠くで汽笛を聞きながら」
「秋止符」
「ジョニーの子守唄」
「チャンピョン」
「帰らざる日々」
アンコール
「君の瞳は1万ボルト」

知っている曲ありますか

生きているといろんなことがあります
音楽が希望を与えてくれることもあります

港区も子供たちにも早いうちに音楽の素晴らしさをわかってもらう機会を沢山作っています

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新年会、成人式、消防団初式で区長表彰など

新年会、成人式、消防団初式で区長表彰など
新年会、成人式、消防団初式で区長表彰など
久しぶりの更新です
各団体などの新年会などに出席させていただいております

お酒は嫌いな方ではありませんが、そういった場所にお酒を飲みにいくわけではありません

いろいろな立場のいろいろな方から港区に対するいろいろなご意見をお伺いさせていただいております

本当に参考になり勉強になりどこの会もありがたくたのしみに参加させていただいております

また今日は港区成人式がありました
今年港区では千五百人を越す区民の若者が成人となりました
心からお祝いいたします
会場は凄い熱気
これからは社会参加を積極的にされますことを期待しております

昨日は消防団初式がありました
今年は嬉しいことに消防団員として区長表彰をいただきました。
入団以来、毎年厳しい3ヶ月の訓練を受けて操法大会出たり、また警戒にあたったり日頃の地域安全活動を評価していただけたのかなあなんて考えています

という1月も目まぐるしく区内を駆け回っております

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2008年1月 4日 (金)

本格始動です

本格始動です
正月はじっくりと資料整理やものを書く時間が取れました。

今日から役所は仕事始め。午前中、区役所で区長さんはじめ幹部職員と新年挨拶

本日五大紙朝刊に、港区自民党議員団ニュース折り込み。編集を担当しているのですが今回は特に編集時間がなくて印刷会社の方に忘年会会場に来てもらって打ち合わせしたりばたばたしました。自宅の新聞で確認してほっと一息。少しでも近くて遠いと思われがちな区政を身近に感じてもらいたいという思いで発行しています。何卒ご高覧の程。

平成20年も始動です。
じっくり腰を据えて幅広い区政諸課題に取り組んで参ります。

PS
写真は先日の報告会のローカル紙の記事。

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2008年1月 1日 (火)

平成20年

区議会議員として初めての正月となります。あけましておめでとうございます

区議会議員になると法律で年賀状が出せなくなります、何卒ご理解のほど。

さて平成も二十年数え、いよいよ平成生まれが成人となります。
私はなんで成人式に出なかったのか記憶にないのですが、くしくも今年は議員という立場で港区の成人式に初出席の予定です。
心からお祝いをしたいと思います。
まちづくり、高齢者の皆様の生きがいや介護、教育、東京都との財政調整、地域コミュニティ活性、緑化整備、地域スポーツ振興、文化振興、リサイクル推進、区政にはたくさんの課題があります。皆様の代弁者として本年も真摯に向きあって参ります。

昨年に続き、本年も皆様にとりまして、かけがえのない、いとおしい、すばらしい人生の一部としての一年となりますよう、心より祈念申し上げます。

平成20年
元旦

池田こうじ

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